お腹の中の赤ちゃんにとって良くない事って沢山ありますね。

タバコにお酒、ストレス、栄養バランスの偏り、それから不規則な生活など・・他にもたくさんあるとは思います。

 

でも直接の原因になるのはタバコとお酒だと思います。血管が収縮して胎児に血液がいかなくなって発育不良になるとか、障害が出てしまうリスクが高まるとか聞きました。これは自分が我慢すれば防ぐことも可能です。

 

自分は妊娠が分かる前は、ヘビースモーカーでそれなりの酒飲みで、将来妊娠した時に止められるんだろうかって不安に思いながら日々ズルズルと過ごしていました。ですが実際に妊娠してみたら、意外にもすんなりと止めることが出来ました。

 

そりゃ時々はタバコやお酒が恋しくなりました。人が吸ったり飲んだりするのを見ればうらやましくも思いました。でも生まれてくる子供に、なるべく健康で丈夫な体を与えてあげたいって気持ちがあったから、手を出さずにいられました。これが母の自覚ってやつでしょうね。

 

それから、私は妊娠前は昼から夜の時間帯のアルバイトをしていました。夜の10時過ぎに家に戻って明け方明るくなった頃に眠り、昼ごろ起きてまた出かける生活をしていました。食事も出かける前と帰ってからの一日二食で、深夜に小腹がすいたらお酒を飲みながらお菓子を食べるという体に悪い食生活でした。こんな生活では健康な妊婦の体は得られませんね。これじゃいけないと思って、妊娠を機に思い切って退職し、専業主婦となりました。

 

人は太陽とともに生活するのが一番健康だと言います。日が昇ったら起きて、沈んだら眠る。人類が誕生した時から脈々と受け継がれてきた体内時計がありますが、私はその時計とはおおむね反対の生活をしていました。子供はまだ暗いお腹の中にいるから、光とか感じないと思うけど、それでも私の体を通して、太陽の光をたっぷり浴びさせてあげたいって思いました。

 

それで朝は6時ぐらいに起きて、夜は9時には眠る生活にシフトチェンジしました。成長ホルモンは22時から2時までに分泌されるというのも聞いたので、それまでには眠るように気を付けていました。朝昼晩と、規則正しく食事もとるようになったし、明るい時間なら軽く散歩もできるし、適度な運動を毎日行うようにもなりました。

 

妊娠したら胎児に栄養を優先的されるので、母親の体は貧血に代表されるような不調を訴えることがあると思います。でも私の場合は規則正しい生活リズムや食生活になったので、逆に調子が良くなりました。本当に赤ちゃん様様です。